突然ですが、ドブルというカードゲームを知っていますか?
私は最近まで知らなかったのですが、購入して遊んだら、その単純さと、スピーディーな展開、そして甥っ子の食いつきっぷりが凄くて、家族みんな(甥っ子含む)でどっぷりハマってしまいました。
そこで今回は、ドブルの5つの遊び方を中心に解説していきます。
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ドブルの遊び方…の前に基礎知識(基本的なルール)
では早速、ドブルの遊び方について書いていきます…の前に、基礎知識というか、基本的なルールを。
ドブルは、先ほどから書いているように、かなり単純だけど奥の深いカードゲームになっています。
ドブルは55枚の丸いカードが1セットになっています。
そのカード1枚ごとに、8つの絵が書かれています。
で、別のカードをよく見ると、その8つの絵のうち、同じ絵を1つだけ見つけることが出来ます。
どんなカードを見ても、8つの絵のうち、1つだけ必ず同じ絵が見つかるように出来ています。
このカードの特徴を使って遊ぶゲームとなります。
…ってちょっと文章で書いても分かりにくいですよね。
そこで、youtubeを探すと、ドブルの日本語版を販売している、ホビージャパンや、タカラトミーのチャンネルで、ドブルの紹介動画ありましたので、載せておきます。
これを見ると、どんなゲームで、どんな遊び方なのかが分かりますよ。
かなりルールが単純なのが、一目瞭然です。
ドブルの5つの遊び方をチェック!
という感じで、ドブルの基本的なこと、そして遊び方も動画で解説されていましたけど、一応、5つの遊び方について文章でも書いておきます。
ちなみに、5つの遊び方は
・タワーリングインフェルノ
・井戸掘り
・アツアツポテト
・全部集めよう!
・毒された贈り物
という名前になっています。
なんというか、独特な感じの呼び方ですが、どれもかなり単純なので、簡単ですよ。
タワーリングインフェルノ
まずは、タワーリングインフェルノです。
これは、2番めの動画(タカラトミーのチャンネル)で紹介されていた遊び方ですね。
文章で書くと、まず最初に1枚ずつカードを貰います。(この時は裏側にしておきます)
それ以外のカードは表向きにして積んでおきます。
その後、自分のカードを表にして、積んでいるカードと見比べて、同じ絵が何なのかを言って取ります。
これをノンストップで繰り返していき、積んでいるカードが無くなったら終了。
後は、たくさんカードを持っている人が勝ち、というルールです。
ちょっと文章だけでは分かりにくいと思いますので、気になった方は、先程の2番めの動画(タカラトミーのチャンネル)を見ると分かりやすいですよ。
ちなみに、私は、タワーリングインフェルノが、ドブルの遊び方の中で一番好きです。
理由は、むちゃくちゃ単純、そして、かなり早くゲームが終了するからですね。
後は、7歳の甥っ子と一緒にやっていますが、かなりいい勝負になって白熱するのもいい感じです。
井戸掘り
次は、井戸掘りという遊び方について。
今度は、1枚を残して、カードをみんなに配ります。(全部裏向きです)
1枚残っているカードを表向きにします。
自分の持っているカードを1枚表向きにして、同じ絵を見つけたら、絵の名前を言ってそのカードを出します。
で、どんどん自分のカードを出していき、最後まで残っていたら負け、ですね。
これも、先程の2番めの動画(タカラトミーのチャンネル)で実際に遊んでいますので、気になった方はチェックしてみてください。
>> 井戸掘りの動画を見るならコチラ(動画の後半で解説されています)
アツアツポテト
3番めは、アツアツポテト、という遊び方。
まずは、カードを配ります。(裏向きで、みんなに同じ枚数だけ配ります。多いほどゲームが長くなります)
手のひらの上に、配られたカードを1枚、もちます。
一斉に表にして、別の誰かのカードと同じ絵を見つけて、その絵が何なのかを言いながら、そのカードを押し付けます。
押し付け合いをして、最後になってしまった人が、そのすべてのカードを受け取ることになります。(参加している人数分の枚数になるはずです)
それを、最初に配った枚数回だけ繰り返します。
全部終わったら、受け取ってしまったカードの枚数を数えて、一番多い人が負けです。
アツアツポテトは、先程の動画の1つ目、ドブルの販売元であるホビージャパンの方で、実際にプレイしているところがあります。
動画で見たい方はチェックしてみてください。
全部集めよう!
4番目は、「全部集めよう!」という遊び方ですね。
カードを1枚表向きにして、中央に置きます。
ゲームに参加している人数分だけのカードを裏向きにして、目の前に置きます。(それ以外のカードは別のところに積んでおきます。)
一斉に表に向けて、中央のカードと同じ絵を言いながら、カードを取ります。
このとき、取るカードは、目の前においたカードだけではなく、最初から表向きで中央においているカード以外なら、どれでもOKです。(隣の人がめくったカードでもOKです)
最初から中央においていたカード以外が無くなったら、中央のカードを別のところに積んでいたカード山に戻し、もう一度同じ感じで1枚表向きにして…と繰り返します。
これをカードが配れなくなるまで繰り返し、一番カードをたくさん取った人が勝ち、です。
ちょっと文章で書くと分かりにくいですけど、簡単に言えば、ドブル版のカルタ取りみたいな遊び方です。
全体を見回して、中央のカードと同じ絵をいかに早く発見して、カードを取るか、というゲームですね。
毒された贈り物
最後は、毒された贈り物、という遊び方を。
まずは、1枚ずつカードを貰います。(この時は裏側にしておきます)
それ以外のカードは表向きにして積んでおきます。
次に一斉に表向きにした後、中央に積んでいるカードと自分以外の人のカードを見比べて、同じ絵を探します。
同じ絵が見つかったら、その絵の種類を言いながら、中央のカードを見つけた自分以外の人のカードに重ねます。
要するに、中央のカードを、どんどんと他の誰かに押し付けていく感じになります。
これを繰り返していき、積んでいたカードが全部なくなって、もっているカードが少ない人が勝ち、です。
これも文章で書くといまいちピンとこないかもしれませんが、一番最初に紹介した、「タワーリングインフェルノ」と似ていますね。
「タワーリングインフェルノ」は、自分のカードと山になっているカードだけを見て、どんどん取っていきます。
それに対して「毒された贈り物」は、他の人のカードと、山になっているカードを見て押し付けていく、という違いがあります。
この違いだけなのですが、コチラのほうが難易度は高いですね。
以上、ドブルのルールというか、遊び方でした。
対象年齢とか、本当に楽しいのか、という話
続いては、ドブルの対象年齢や本当に楽しいのか、ということについて書きます。
ドブルの対象年齢は、6歳以上となっています…が、これ、別にそれよりも小さいお子さんでも問題なく出来ます。
ただ、その場合は、絵の名前を、ある程度しっかりと教えておくか、呼び方を緩めにしたほうがいいでしょう。
例えば、水滴みたいな絵があった場合、水滴だけではなく、水、とか涙、とか、汗、とかでもOKにするとか。
犬を、ワンワンでもOKにしちゃう、というのもある意味面白いかもしれませんね。
後、ドブルは本当に楽しいのか、ということについてですけど…
はっきり書きます。
むちゃくちゃ楽しいです!
ドブルって、基本的に早いもの勝ちみたいなルールが多いので、反射神経が結構重要ですけど、子供がかなり強いです。
特に、ルールがとても簡単な、タワーリングインフェルノは、かなり白熱したバトルになります。
ちょっとした時間でもサクッと遊べるので、子供の勉強の休憩時間とかでも出来ますし、こちらも気が楽です。(負けると凄く悔しいですけど!)
もちろん、最大8人で遊べるので、家族みんなでワイワイやるのもいいですよ。
おじいちゃんやおばあちゃんも一緒になれば、頭の運動にもなりそうですしね。私や私の家族の中では、現在進行系で超ヒットしているカードゲームです。
価格(値段)の話。プレミア価格が付いているかも…?
ただ、ちょっと注意したほうがいい点もあります。
それは、ドブルの人気が高すぎて、一時期、どこも売り切れ状態になったり、プレミア価格で販売されていたことがある、ということです。
日本語版を発売しているホビージャパンによると、ドブル(日本語版)の定価は、1,800円+税です。
それが、一時期、10,000円以上の値段で販売されていたこともありました。
私がチェックしたタイミングでは、定価付近で購入することが出来る状態でしたが、またいつ在庫がなくなって、一気にプレミア価格になってしまうかは分かりません。
ですので、amazonや楽天をチェックしてみて、安いと思ったら速攻でゲットしてしまうことをお勧めします。
後でいいか~とか思っていたら、ありえないぐらいの価格になっていた…みたいなことになったら、悲しいですからね。
ドブルは、とにかく誰でもすぐにルールが分かって、たのしく遊ぶことが出来るカードゲームですから、一度試してみてはいかがでしょうか。